THE LANDSCAPE

敷地と建築のコンセプト

2.8ヘクタールの敷地に、ラグーンと海の風景を最大限に活かした設計を行いました。

全体俯瞰
PHASE 1 • 2017-2019

敷地全体のマスタープラン

敷地は恩納村の海岸線に面し、既存のラグーンと砂浜を最大限に保存。建物の配置は海岸線と平行にし、どのヴィラからも海とラグーンが見渡せるよう設計。
敷地面積:28,000㎡
ヴィラ:5棟
温泉施設:1棟
管理棟:1棟
庭園
PHASE 2 • 2018

熱帯庭園と日本庭園の融合

沖縄の在来種と日本庭園の要素を融合。石灯籠、枯山水、砂利の敷き詰めをベースに、ハイビスカスやブーゲンビリアなどの熱帯植物を配置。散策路は全長450m。

使用樹種:アダン、フクギ、ハイビスカス、ソテツ、ヤシ
インフィニティプール
PHASE 3 • 2019

ヴィラとインフィニティプール

各ヴィラにプライベートなインフィニティプールを配置。海との境界を曖昧にし、ラグーンの水面とつながるような視覚効果を狙いました。木製デッキは地元の木材を使用。

温泉施設
PHASE 4 • 2019

海辺の温泉施設

天然の岩を活かした3つの露天風呂。内風呂、サウナ、休憩スペースを備えています。温泉水は地下から汲み上げた天然温泉を使用。海を望む位置に配置しました。