2.8ヘクタールの敷地に、ラグーンと海の風景を最大限に活かした設計を行いました。
沖縄の在来種と日本庭園の要素を融合。石灯籠、枯山水、砂利の敷き詰めをベースに、ハイビスカスやブーゲンビリアなどの熱帯植物を配置。散策路は全長450m。
各ヴィラにプライベートなインフィニティプールを配置。海との境界を曖昧にし、ラグーンの水面とつながるような視覚効果を狙いました。木製デッキは地元の木材を使用。
天然の岩を活かした3つの露天風呂。内風呂、サウナ、休憩スペースを備えています。温泉水は地下から汲み上げた天然温泉を使用。海を望む位置に配置しました。