熱帯庭園の散策路
GARDENS

和と南国が
溶け合う庭

LANDSCAPE

全長450mの散策路

Lagoon Emberの庭園は、日本庭園の静謐な美意識——枯山水、石灯籠、砂利の敷き詰め——と、沖縄に古くから根づく熱帯植物を一つの敷地の中に融合させています。アダン、フクギ、ハイビスカス、ソテツ、ヤシなどの在来種が、石と砂の静かな構成に彩りを添えます。敷地をめぐる散策路は全長450mで、朝夕どちらの時間も異なる光と香りに出会えます。

庭園のみどころ

海を望む枯山水の石庭
01 日本庭園

石庭「波紋」

砂利に描かれた波紋と、海の本物の波を同じ視界に収める枯山水。静かに座り、呼吸を整えるための石のベンチがあります。

竹林に囲まれた小径
02 日本庭園

竹林の小径

風が通るたびに葉音が響く竹林。日本庭園の静けさを保ちながら、海からの風を感じられる小径です。

熱帯の花が咲く花園
03 熱帯植物

熱帯花園

ハイビスカスやブーゲンビリアが一年を通じて咲き誇るエリア。沖縄らしい色彩が庭園全体に生命感を与えています。

渓流にかかる木の橋
04 熱帯植物

渓流の木橋

庭園内を流れる小さな渓流にかかる木製の橋。マングローブに近い植生と水音が、散策に心地よいリズムを与えます。

岬に立つ石灯籠
05 日本庭園

石灯籠の岬

散策路の終点、岬の先端に据えられた石灯籠。夕刻には灯りがともり、海と庭園の境界を静かに照らします。

庭園の設計に込めた想い

敷地全体の設計コンセプトや、庭園以外のエリアについてもご紹介しています。